『コロナ危機で仕事の価値が再定義される』 ビジネスモデルは否応なく変化を求められる

『コロナ危機で仕事の価値が再定義される』
コロナで店舗ビジネスは壊滅的で、美容師も打撃を受けている。そんな中で、大阪のカリスマ美容師の都竹 正義 (都竹正義)さんが、美容師の価値を再定義して、オンラインでzoom美容室のサービスを提供している。

私の嫁が、サービスを受けてすごい可愛くなった!!そして、本人も大喜び、大層ご機嫌がよい(家庭平和)!

都竹さんのオンライン美容室は、カウンセリング、ブロー、ヘアセットを教えてくれるサービス(映像参照)。今はコロナで外出できないけど、美しくありたい。子育ても忙しい。そんなニーズに応える画期的なサービス。本当にすごい。

何より、美しくあることは、女性のモチベーションに直結する。美しさは正義だ。都竹さんも正義(まさよし)だ!

これからの時代において、サービスとして大きな価値があると思った。

なぜなら、リアルの機会が奪われ、ヘアカットという納品ができない昨今で、サービスを再定義して、価値提供する必要がある。

一昨日、都竹さんの個別コンサルをする中で、僕は美容室の価値を再定義する必要があると話をした。

『美容室=髪を切る、髪を染める所』から、
『美容室=外見、内面を変えて美しくなるサービス』

と定義を変えると、オンラインでも価値提供が出来るのではないかという話になった。

僕が大阪時代に都竹さんに出会い、すごい思ったのは、『再現性』と『都竹さんに切ってもらう人は成功していく(メンタル面で自信がついていく)』ということだ。

それまで、カットしてスタイリングしてもらっても、次の朝、自分で再現できなかった。でも、都竹さんは違かった。再現できるカットと、ヘアセットの方法を教えてくれる。

また、外見だけでなく、都竹さんは内側から変わることの大切さを知っている方なので、切って貰ってたお客さんが自信を持ち出して、成功するケースがめちゃくちゃ多いのである。

この価値は、オンライン時代に、カットが無くても行けるのではないかと思った。

カウンセリングは、相手の内面を引き出し、綺麗にする。外見は、ブローやセットでも綺麗になる。嫁さんは大喜びで、なんか鼻歌を歌っていた。

こうやって再定義することで、オンライン美容室は成り立つのではないかと、嫁ちゃんの横で見ていて感じたのだ。

多くの人が、『ヘアカット』が納品物•商品であると捉えているが、本来、美容の価値は、『美しくなること』これを再定義していくと、新たな提供価値が出てくると思う。

これは研修も同じで、リアルな納品がなくても、『行動変容』を作り出すためのサービスは提供できるはずである。

経営の神様のドラッカーは、
著書の『経営者の条件』の中で経営者の仕事は、
1、成果を作ること
2、価値の創造と再認識
3、人材育成

と言っていて、僕がこれを初めて読んだ時、2の価値の再認識という言葉に衝撃を受けた。

あなたの提供価値を再定義するとしたら、どうなるでしょう?

ということで、都竹さんのオンライン美容室で美しくなりたい人は、こちらです。

シムシムの知り合いだというと喜びます。

なお、都竹さんは朝日新聞にも取り上げられておりました。

https://www.asahi.com/articles/ASN5L5TPPN5JPTFC00V.html