【開催報告】オンライン採用の型が発見できた!!21・22採用を成功させるオンライン面接・選考の手法セミナー実施報告

今日は、日本一新卒市場に詳しい谷出 正直 (Masanao Tanide)さんと、日本一オンライン研修設計に詳しい(自称)志村の「2021・22採用を成功させるオンライン面接・選考の手法」というセミナーを実施しました。やっているこちらが、楽しくなるセミナーでした!

これは次回の日程です。詳しくはこちらをご覧ください。

参加企業は大手企業。時価総額1兆円企業(新卒採用数300人)の役員の方も来てくださって、「オンライン時代の採用の型が見えました。ポイントはコミュニケーション設計なんですね。イメージが見えてきました」とおっしゃっていただけて非常に嬉しかったです。

どの企業はコロナ禍でオンライン面談に切り替えて進んで来られたようですが、「型がない」「やみくもに進む」という感覚を持つ方が多かったようです。

そりゃそうだ。誰もが未知ですから!

僕らのように多くの企業さんと関わるコンサルタントの視点だからこそ見えてくる「方程式」があって、各社さまごとに「ここは出来ていた」「ここは気づかなかった」という風に答え合わせのようになっていたのも、とても良かったです。

第一回ということもあり、少人数で、相互コミュニケーションが多く行われ、受講者同士でアドバイスするような濃密な内容になりました!

また、反転学習を取り入れて、8本の動画(合計約2時間)をつくり、合計200ページのテキストを印刷して送りました。

豊富な事前動画(合計121分:youtube教材)の内容

■1:【参考資料】採用に関連する情報の分類:6分
■2:採用マーケット 21年卒 企業編:14分
■3:採用マーケット 21年卒 就活生など編:15分
■4:採用マーケット 22年卒 インターン前半戦:22分
■5:採用活動の本質:22分
■6:採用活動のオンライン化:17分
■7:コロナ時代のオンライン教育設計 13分
■8:参考資料:人事が使える理論や法則:12分

2時間見てから、参加してくださった方は、かなり腑に落ちたとおっしゃっていただきました。

僕自身も、谷出さんのセミナーを聞いていて、感心したのは、やはり、「学生の感覚が全然違う」という感じでした。

学生の方がオンライン化には柔軟な反応を示しています。
でも、21卒と22卒では感覚がまた違うという。

21卒には途中から、オンライン化なのですが、
22卒は完全に大学の授業もオンラインなので、これからオンラインの抵抗はますますなくなっていく。

「合説もオンラインの方がいい!」みたいな子が多数になっているということでした。

一方で、企業側がオンラインに慣れきっていない。50代、60代の役員面談はリアルではないとやはり厳しいという声も。これはようわかるが、冬場はやはり難しいと予想もできる。

やはり、マーケットが激変しているので、正しくマーケットを掴んでいる企業が良い戦略をつかむことができるとつくづく思った次第でした。変化に対して柔軟に対応できるものが生き残る!

ということで、自分たちが楽しいセミナーになってしまって、お客様もとても満足度が高いということで、
8月にも2回開催することにしました。

次回は、
日程1:8月7日(金)9時30分~12時30分 (9:20集合)
https://peatix.com/event/1572942/view
日程:8月27日(木)9時30分~12時30分 (9:20集合)
https://peatix.com/event/1572970/view

興味のある人は是非、ご覧くださいませ。

プログラム内容

新型コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言が発令し、対面が憚られるようになってしまった新卒採用市場。採用時期に直撃したこともあり、選考をオンライン面接に切り替える企業もあれば、7月まで面接を延期した企業など、様々な企業がありました。

いまなお、オンライン選考に関する情報は錯綜し、何を、どうすればいいのか暗中模索の中、進まざる得ない企業も少なくありません。

そして、緊急事態宣言が解除した現在も、コロナウイルスの感染者数は、日に日に倍増し、既にコロナ第2波が忍び寄ってきています。コロナの季節性による蔓延も指摘されており、9月から集合することは不可能となり、採用のオンライン化への対策は必須ともいえる状態です。現在、21採用の最中の企業もあれば、22採用に向けた準備をしている企業もあります。

採用のオンライン化は、それまで「会う」ことを前提とした採用の概念を覆す出来事でした。

そのため、
・オンライン会議システムでの面接の手法がよくわからない
・面接中に学生の通信が落ちてしまい困った
・人事の若手チームはうまく使いこなしているが、年長者が困惑している
・本当にこのオンライン面接で良いのか、と経営陣から疑問を投げかけられている
・オンライン選考のそもそもの設計図を書き直さないといけないのでは?

などなど、「やり方」「慣れ」「感覚的な戸惑い」など多くの混乱が生まれています。

今回のセミナーでは、日本一新卒採用市場に詳しい採用アナリスト・谷出正直と日本一オンライン研修に詳しい研修プロデューサーの志村智彦がコラボレーションして、21・22年新卒採用を成功させる最新の「オンライン面接の手法」についてお伝えさせていただきます。

9月・10月になって動けなくなった時期にオンライン選考を模索しても遅いのではないかと我々も焦りを感じています。

危機管理の基本的な考えは、事前対応です。
今のうちにオンライン化に向けた対策や傾向を知ることによって、21・22年度採用の双方に活かせる内容となっています。

今回の定員は限定12人となっています。お早めにお申し込みください。

また今回は、3時間のオンラインセミナーがメインとなっておりますが、事前に学習できる約15分×4本の動画、テキストなど、オンライン時代に即した学習ツールを提供します。

【講師プロフィール】谷出 正直(たにで まさなお) 採用コンサルタント/採用アナリスト

奈良県出身。筑波大学大学院体育研究科を修了。中学・高校の保健体育の教員免許取得。新卒でエン・ジャパンに入社。新卒採用支援事業に約11年間携わり、独立。現在は、企業、大学、学生、採用支援会社、メディアなど新卒採用や就職活動に関わる一方、約2600名と活きたネットワークを構築。企業の採用支援、企業や大学、学生に向けた各種セミナーや講演、研修などを行う。NHK、日本経済新聞、読売新聞、プレジデントなど各種メディアに年間120本以上のコメントやインタビューが掲載される。NHK「クローズアップ現代+(17年11月)」「ナビゲーション(20年6月)」に出演。 働く目的は「イキイキと働く人が増える社会」を作ること。日々、採用やキャリア、働き方、生き方について考える。

志村智彦(しむらともひこ) オンライン研修プロデューサー

立教大学卒業後、アチーブメント(株)に入社。 2013年(株)ウィルフォワードに参画し、人材育成事業を立ち上げる。2019年6月「人と組織の志と強みを見つけ、磨き、発信する」をテーマに志コンサルティング株式会社を創立。大手から中小企業の組織開発、教育研修、採用コンサルティングを行い、15年間でのべ3万人以上の育成に携わる。オンライン研修の可能性を模索し、2020年4月の「オンラインzoom研修を成功させるための17の視点」がSNSで拡散。2週間で6万PVになる。現在はオンライン研修プロデューサーとして、各企業や研修会社の支援を行なっている。
https://note.com/kokolozashi/n/n372401d28b59

【プログラム内容】

1:オンライン会議システムzoomを活用した3時間のセミナー
2:豊富な事前動画【動画8本 合計121分】 youtube教材
3:合計200ページの印刷したテキスト

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1:オンライン会議システムzoomを活用した3時間のセミナー

・コロナが新卒採用市場に与えた影響(経済的・心理的)
・4月~6月で新卒採用に成功した企業の共通点
・オンライン面接で何ができるのか?何ができないのか?
・オンライン面接の影響:ぶっちゃけ学生はどう思っているのか?
・学生に聞く印象の良かった企業のオンライン面接
・オンライン受けする人事、受けしない人事
・準備編(学生の心の準備・通信環境の整備)
・必要な効果的な進行方向とは
・効果的な質問や見極めの観点
・オンライン選考を成功させる最も大切な視点
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2:豊富な事前動画(合計121分:youtube教材)

■1:【参考資料】採用に関連する情報の分類:6分

■2:採用マーケット 21年卒 企業編:14分
■3:採用マーケット 21年卒 就活生など編:15分
■4:採用マーケット 22年卒 インターン前半戦:22分
■5:採用活動の本質:22分
■6:採用活動のオンライン化:17分
■7:コロナ時代のオンライン教育設計 13分
■8:参考資料:人事が使える理論や法則:12分
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3:合計200ページの印刷したテキスト
→郵送いたします。

【以前のセミナー参加者の声(2020年7月28日開催分)】


■大手薬局グループ/人事担当役員 様
今回の研修に参加して、面接に至る前の前段の準備や、事前のコミュニケーション設計が重要だということがわかりました。
研修も講師と受講生が相互にお話をする形式のプログラムで大変に参考になりました。具体的な課題をお伝えするとすぐにお答えいただくので、お二人の専門性を感じることができました。

■IT システム開発 人事担当者 様
緊急事態宣言以降、闇雲にオンライン面接を行なっており、どうすればよいのかわからなかったのですが、谷出さんと志村さんに「型」を教えていただいたことで、2022年度採用の方向性がとても見えてきました。

事前の動画教材があったので、事前に全て拝見していたので、本編のセミナーが復習になり、大変理解度が高まりました。

■鉄鋼プラント 人事課長 様
採用がオンライン化する中で、方法論がわからない中、具体的なノウハウをたくさん教えていただくことができました。また、「やり方」だけでなく、目的から逆算した採用設計や一つ一つの設計が重要であるということを教えていただき、2022採用のイメージをつかむことができました。

●オンラインと対面の面接の違いについて丁寧にご説明いただき大変参考になりました。

●対面面接の代替としてオンライン面接があると認識しておりましたが、コミュニケーションツールとしてオンラインを別の手段と考え、その特徴を把握し、うまく活かすことが重要と理解しました。
●今後もオンライン、対面双方の特徴を理解し、学生へそれぞれの対策は似て非なると伝えていきたいと思います。
●オンライン面接の特徴と対策から、今後の学生支援のヒントまで貴重なお話を伺うことができました。ありがとうございました。
●急速に動き出したオンライン面接ですが、本日の谷出様のお話を聞いて、オンラインのツボみたいなものが少しわかりかけてきたような気がいたします。