コロナ危機は「人が動くこと」を 前提に作られていた経済活動に大きな打撃を与えました。
緊急事態宣言後もなお、新型コロナウイルスの蔓延が懸念されており、 事業者は事業継続を
模索する中「オンライン化」「テレワーク」の対応が必須となっています。

 しかしながら、急激な転換であった「テレワーク」や「オンライン化」は
大きなコミュニケーションの変換であると同時に、営業現場には葛藤やストレスを生み出しています。 

もはや、リアルの時のようなコミュニケーションが成立しない今、
どのようにオンラインを活用した営業設計をすればよいのでしょうか?

今回の研修では、今回はオンライン研修プロデューサーであり、
営業職向けの教育教材などを企画制作した経験のある志村智彦が、
オンライン時代の効果的な営業設計とアプローチについてお話をします。

オンライン会議システムにこだわらないアナログ+デジタルを活用した効果的な
手法をお伝えをさせていただきます。「オンライン」「IT」と聞くと苦手意識を持つ方もいる中で、
営業活動に明るい希望の持てる内容になっています。


■得られるポイント

・ITなどの「ツールありき」でなくても営業で成果がでることを理解できます
新しいツールに対する苦手意識を払拭し、顧客コミュニケーションをより創造的なものできるという気づきが得られます。

■研修内容

・オンライン会議システムでできること、できないこと

・営業に必要な信頼関係は、オンラインでできるのか。

・コミュニケーションを分解!成果のでる営業設計とは?

・オンライン時代の営業の4つのステップ

・会わないで信頼関係をつくるオンライン面会前の準備とは

・オンライン会議システムを活用した効果的な面談方法

・逆にアナログを駆使して営業する方法

・オンライン時代に求められる営業マインドとは?

■導入実績

外資系生命保険会社様

コロナウイルスの蔓延に伴い、面会の自粛が危惧されています。その中で、営業活動は継続しなくてはいけない中、危機感もありながらも、実際の営業の現場では「どうすればよいかわからない」「ITは苦手」といった声も聞こえてきました。そこで、今回は効果的なオンライン研修の手法についてお伺いしました。
受講して、たくさんの気づきがありました。今回、オンライン面談の特徴について教えていただいた上で、営業のどのプロセスをオンライン化すればよいのかがよく分かりました。また、営業の基本に立ち返ってお話ししていただいたことで、闇雲にzoomやwebexという新しいソフトに頼ることだけが、重要なわけではないという点は、目から鱗でした。
お客様の立場に考えて、考えたところ、ITリテラシー(適応力)がそれほど高くないお客様には、「アナログな手法でもありだ」ということは、意外でした。とても納得でした。お客様の中には、ITと聞くと苦手意識がある方もおられますので、顧客目線の営業姿勢という部分も大変に勉強になりました。

生命保険業界で研修実績は、リアルでも多くございます。現在、生保企業様でのオンライン研修予定もあります。



■研修費用

半日研修(3時間以内) 40万円〜(税別)

1日研修(3時間以上 7時間以内) 50万円〜(税別)

費用に含まれるもの:
・1時間×2回のお打ち合わせ(オンライン)
・講師費用・サポートスタッフ費用
・事前動画の作成・配信費
・PDFテキスト料

※受講人数50名以上は、別途費用がかかります。
※テキストはPDFでお渡しし、各自印刷となります。
※テキスト印刷・製本は別途費用と送料をいただいております。
※60分、120分の場合は、半日研修費となります。
 時間を短くすることで、講演料が割引になることはございません。

※オンライン会議システムは全てに対応可能です。
 御社のセキリティに合わせて設計をすることが可能です。

■お問い合わせ

研修や講演のお問い合わせやご相談はこちらからご連絡ください。
事前のオンライン打ち合わせも可能です。