コロナ危機は「人が動くこと」を 前提に作られていた経済活動に大きな打撃を与えました。
緊急事態宣言は、解除されたものの、第二波、第三派も懸念されることから、
教育の「オンライン化」「テレワーク」の対応が必須となっています。

 緊急事態宣言では、オンライン研修に切り替える企業や講師も多くいる中で、
なかなか上手くいかないと言った声が挙げられています。

その理由の多くが、オンライン対応した学習設計ができていないことです。
オンラインをリアルの代替品と捉えるのではなく、オンラインの利点を最大限に
活用した学習設計が新たな価値を作り出すことが可能です。

 今回の研修では、」リアルとオンライン研修の7つの違い」という視点を提供すると同時に、
「超重要な準備編」「参加者を飽きさせない進行編」「集中力編」といった内容をご提供させていただきます。

■研修の効果性

オンライン研修への投資は、インストラクターや顧客の時間効率を最大化でき、
生産性の向上と、勤務時間の短縮の双方が可能です。

■内容

・リアル研修とオンライン研修の7つの違いとは?

・オンラインはリアルを超える!?オンラインのメリットを最大化する秘訣

・【準備編】研修を円滑にする事前準備とアナウンスとは?

   1:通信編  2:心の準備編

・【進行編】コミュニケーションを円滑化させるファシリテーションのポイント

・【集中編】オンラインで集中を持たせるための秘訣

・【信頼関係編】関係性をどのように作れば良いのか?

・【研修編】効果的な学習設計とは?

■オンラインならではの特典

・youtubeの事前の参考動画をお送りいたします。

■お客様事例

タカラベルモント株式会社 化粧品事業部 教育部  西川啓太様

当社は、理美容室向けの商材を扱っており、理美容師の皆様への研修を社内のインストラクターが出向いて実施しておりました。しかし、緊急事態宣言以降、リアルでの研修をすることが難しく、オンラインに切り替えなければならなくなりました。そのため、オンラインでの良い研修の手法を探していたところ、志村さんを知り、オンライン研修を実施いたしました。非常に印象的であったのは、「準備が重要」ということでした。

志村さんから、参加者に向けた、事前の丁寧なアナウンスや、アンケート、動画などをお送りいただき、インストラクターも事前に内容を準備した上で、研修に臨むことができました。

また、冒頭のガイダンスなどの実例は、すぐにテンプレートとして使え非常によかったという声が多くありました。時間配分や、進め方、お客様の巻き込み型など、具体的な内容もお話ししていただき、インストラクターもとっても実戦的な内容になり、満足していただきました。

今後も、新型コロナウイルスの状況がわからない中で、リアル研修も再開していますが、同時にオンラインでも質を高める取り組みことはとても重要だと思います。


■研修費用

半日研修(3時間以内) 40万円〜(税別)

1日研修(3時間以上 7時間以内) 50万円〜(税別)

費用に含まれるもの:
・1時間×2回のお打ち合わせ(オンライン)
・講師費用・サポートスタッフ費用
・事前動画の作成・配信費
・PDFテキスト料

※受講人数50名以上は、別途費用がかかります。
※テキストはPDFでお渡しし、各自印刷となります。
※テキスト印刷・製本は別途費用と送料をいただいております。
※60分、120分の場合は、半日研修費となります。
 時間を短くすることで、講演料が割引になることはございません。

※全てのオンライン会議システムに対応可能です。
 御社のセキリティに合わせて設計をすることが可能です。


■お問い合わせ

お問い合わせはこちらからお願いいたします。
オンラインの事前面談が可能です。