志コンサルティング株式会社 代表取締役 志村智彦
オンライン研修プロデューサー

東京出身、立教大学卒業後、新卒で人材育成教育のコンサルタント会社に入社。

大手から中小企業の教育研修、採用コンサルティングを行い、15年間でのべ3万人以上の育成に携わる。

また、研修プロデューサーとして、数多くの教育教材を作成し、年150日以上稼働する講師を10人ほど育てる。

2013年、志コンサルティングを創業。株式会社ウィルフォワードに参画し、人材育成事業を立ち上げる。研修講師の育成や、企業コンサルティングに携わる。

2019年に志コンサルティング株式会社を設立。現在は2社の経営を行なっている。人生100年時代における仕事観や人生観を提唱するため、2019年6月「人と組織の志と強みを見つけ、磨き、発信する」をテーマに志コンサルティング株式会社を創立。

現在は、「幸せな会社づくり」「体的を引き出す自走型組織づくり」「理念浸透する組織の作り方」「動機付けの採用手法」をテーマに活動している。2019年9月には支援先の採用戦略が日経新聞などに取り上げられる。

2020年4月の新型コロナウイルス禍の中、オンライン研修の可能性を模索し、2020年4月の「オンラインzoom研修を成功させるための17の視点」の記事を執筆、SNSで拡散され、2週間で6万PVとなる。現在はオンライン研修プロデューサーとして、各企業や研修会社の支援を行なっている。

その他、起業家向けの志師塾(エクスウィルパートーナーズ)では、特別講師なども務める。

上記の画像をクリックすると記事ご覧いただけます。

コンサルティング考え方
・なぜ、それをやるのかという目的に立ち返って考える(目的思考)
・答えを渡すのではなく、自ら課題を見つけ、考え解決するサポートをする(自己解決)
・問題そのものよりも、問題を作り出している考え方そのものに焦点を当てる(俯瞰思考)
・様々な事例や体験を基づいたエピソードをぶつけ、受講生のアイデアを刺激する(インスピレーション)
・人が抱く感覚を言語化し、その言語を自分なりの形で腑に落とす(感覚知→形式知→感覚知)
・背景となる理論を用いて納得性のあるものにする。ただ、理論に縛られない。

専門領域

・オンライン研修開発コンサルティング
「オンライン時代の効果的な教育設計や学習設計」
「オンライン研修を成功させる17の視点セミナー」
「オンライン面接・選考を成功させる秘訣」
「コンサルタント向け:研修をオンライン化させるためのコンサルティング」

・人材育成コンサルティング
「主体性を高める新入社員研修」
「組織の育成力を高めるマネジメント研修」
「管理職向けのリーダーシップ研修」
「離職率を圧倒的に下げる組織コミュニケーション」

・採用コンサルティング
「中小企業のための非常識な採用戦略策定」
「採用広報と勝てるブランディングづくり」
「自社の魅力を200%にする伝え方研修」
「リクルータートレーニング」

・組織活性化のための経営コンサルティング
「後継者社長のための理念浸透コンサルティング」
「社員の主体性を引き出す自走式組織®︎コンサルティング」
「社員の一体感を作り出す社員総会のプロディース」

・志クリエイティブ事業
理念やビジョン、そして事業コンセプトに基づいたブランディングをするための、映像制作、動画配信やウェブ制作、各種イベントの企画、制作物の制作致します。


映像で見る志村智彦

メディア掲載実績

2020年5月 HR note 「オンライン研修を成功させるために必要なポイント」

2019年3月26日 レインボータウンFM クリスタルビズ

志村智彦のキャラクターや人間性

■趣味:旅行に行くこと、自己啓発、ギターを弾くこと

■好きなもの:ビートルズなどの60年代、70年代のロック

■家族:妻、子供1人(令和元年生まれ)

■特技:即興で歌を作れること、冷蔵庫の余り物で短時間で夕食を作れる。子供の寝かしつけ。映像編集ができること。

■強み:人の感覚を言語化できること、コンセプトをまとめることができること、新しい企画や計画作成。

■ストレングスファインダー:着想 戦略性 最上志向 コミュニケーション ポジティブ 

 →当たってます。

■苦手なこと:緻密な事務作業

■住んだことのある場所:

 幼少期:東小金井 → 豊洲 →東陽町  

 社会人:押上 →淡路(大阪)→ 青砥 → 高円寺 →荻窪(現在)

■大学時代にハマっていたこと

・立教放送研究会に所属(徳光和夫さん、みのもんたさん、古舘伊知郎さんがOB) アナウンス部門に所属したが、途中で飽きたので、映像を作り出す。今のyoutuberのような映像をパソコンで作っていたので、今も映像撮影、編集ができる。
・40周年イベントで文化祭に、徳光和夫さんを招く講演会を企画立ち上げ、400名以上を集める講演会を実施した。また、プロのアナウンサーの宮川俊二氏に依頼して、アナウンサー希望の女子大生を集めた講座を主催するなど、学生時代から研修ビジネスらしいことを行なっていた。

■自分の人生に大きな変化があった瞬間

1:学生時代にバックパッカーでインドに行ったこと。貧しさやカオス(混沌)の中で、必死に生きる人々を見て、自分の悩みの程度の低さに気づき、衝撃を受けた。もっと自分の本当にやりたいことをやろうと思った。

2:学生時代に報道の仕事に憧れ、イラク戦争が起こる2003年に中東を旅した。実際にイラクの隣国ヨルダンにいる際に、戦争が勃発し、帰国便が無くなる。そのような状況の中、政治の話になると「どの国が良い、悪い」という議論になるが、車(トヨタ、ホンダ、カワサキ)、IT(マイクロソフト)などのビジネスや商品は、イデオロギーを超えて、人々を幸せにしていると感じた。実際に「トヨタGOOD!!」とアラブ人が言ってくれる。報道はイデオロギーがあり、あまねく人々を幸せにするものではないと感じた。ビジネスや商品であれば、世界に人を幸せにできるのであれば、ビジネスの世界を勉強しようと思い、就職活動もメディアではなく、新たなベンチャー企業や面白い取り組みをしている企業を探そうと思った。

3:20代に仕事の関係上、多くの成功者や、経営者とお会いすることがあった。必ずしも世の中で成功している人が、幸せとは限らないことを感じた。ビジネスは絶好調なのに、家族がバラバラ、体はボロボロだったりする人がいて、とても寂しげに見える方も多くいた。急成長中の企業だとしても、従業員が疲弊したりして、社会の評価と働く人の評価は一致しないことも目にしてきた。だからこそ、人が幸せを実感できる組織や人づくりがとても大切だと思い、人材開発に携わるものとして、この「あり方」「理念」に立ち返ること、そして、働く人が目的を持ち、主体性を発揮することが重要なのではないかと思うように至った。志コンサルティングは、そんな志(原点・想い・夢)を改めてクリアーにして、働く人、会社が未来に迎えるサポートするために立ち上げた。